トリムカップ2016 日本女子選抜

北嶋笑
5日間を振り返って、私は試合に負けても勝っても笑顔でいることが大切だという事を学びました。
1番初めに伊藤監督と5日間みんな笑顔でいるという約束をしました。笑顔でいると、色んなことが楽しく感じました。
試合に負けたのは悔しいけれど、楽しく笑顔で試合がてきたので良かったかなと思います。
福角コーチに、福島県選抜との試合の時に、
「相手のゴールスローで上に投げられるのは仕方ないから、ワンバウンドでピヴォにボールが渡らないように間をしめる」ということを言われました。
私が1番印象に残っているプレーは、福島選抜と対戦した時に、ドリブルで相手を少しかわしてシュートを決めれたプレーです。
りんかとかりかこに、「縦ドリブルできるよ」って言われて、ドリブルしたら本当にそのとうりで点数も決めれたのですごく嬉しかったです!
それと、スライティングをして相手のシュートを止めれたプレーです。仲間のミスを助けれたと思います。
私はスライディングが得意なので自分の良いプレーをアピールできたので良かったと思いました。
試合以外の所では、選抜の子みんなと友達にたれたし、たくさんお話できたし、笑顔であいさつできました。
特に、ヴィトーリアのひびきさん、リンダのねねさんとせんさんと仲良くなりました。本当にとても楽しい5日間でした!
この経験を生かしてこれからの練習や試合を頑張っていきたいです。
そして、アルゼンチンで行われるユースオリンピックにでたいです!  
                          
池内天紀
なにも分からないまま、とりあえずメンバーが集まって、さっき食べた昼ごはんをもう一度食べることから始まった遠征でした。
練習もはじめは、みんな表情が硬かったけど、伊藤監督の練習が良くて、笑顔でプレイできました。
監督が常にしつこく言っていたことがありました。
それは、どんなつらいことがあっても全員が笑顔でいること、この大会で、試合を5試合することでした。
監督は、熱心な方で、私たちに何かを伝える時でも一つ一つ丁寧に教えて下さいました。
私は監督の思いに答えられるように話をしっかり理解し、行動にするように心がけました。
メンバーともだんだん仲良くなり、いざ試合!となるとなかなかうまくいかなかったときに、
福角コーチ、監督がポジショニングなどを言ってもらって、動きやすかったです。
予選2試合は、勝てる試合だったと思いました。しかし、勝負では、そううまくいかないのが現実でした。
こういう勝負の試合では、失点をしてしまったら、いけないことがわかりました。
監督に、あきは中村みたいだけど、もっと中村は点に絡もうとする。だからあきも、もっと点にからまないといけないと言われました。
ビデオで自分のプレイを見て、たしかに自分でも点がとれないところが欠点だとわかりました。
シュートを意識してプレイしましたが、大会で得点0。私のこれからの課題はシュートかなと思ったので、これからたくさん練習したいと思います。
この大会で学んだことは、試合は、何が起こるか分からないこと。
香川戦は0-4にまでされたけど結果は、4-4何事もあきらめないで信じて戦う事です。
印象に残った選手は、RUCKの田中のプレイで、どんな相手でも後ろから足をどんどん出して、確実にボールを奪うところです。
ヴィトーリアのももかと仲良くなりました。SWHの網城さんとも仲良くなれました。
この5日間は、楽しいこと、悔しいこと、たくさん思い出ができましたし、自分をアピールしまくれたと思いました。
山川里佳子
とても楽しみにしていた日本選抜。五日間の合宿と大会。本当にいい経験になりました。  
初めは、今まで対戦してきた相手とこの短い間でチームになれるのか、監督やコーチの指導について行けるのか不安だらけでした。
トレーニングでは、監督の言った「笑顔でいること」を忘れずにプレーしていました。
初めのメニューのおにごっこでは、笑顔がステキな人を監督が指名します。
私は、いつも笑顔でいたので、毎回おにごっこの時は鬼に指名されました笑
その時私は、笑顔でいると自分を見てもらえることに気づきました。
2日目のトレーニングの後、伊藤監督のもとにお話を聞きに行きました。
言われたことは、フィジカル面に優れていること。シュートが強烈なこと。でも、ピヴォで受けた時に相手につつかれることが多いことでした。
そうやって、一人一人のことを事細かに見てくれている監督はさすがだなと思いました。
大会では勝てる試合もありながら、一勝もすることができず悔しかったです。
いつもフットサルの練習でやっている、ピヴォ当てなどは日本選抜でも、行いRUCKでの普段の練習が高いレベルであることが分かりました。
個人的には、2試合目に得意なターンしてシュートが決めることができて嬉しかったです。
大会中1番心に残った選手は福井県選抜の小林心選手です。兵庫県選抜で、決めたボレーシュートは頭から離れません。
私もあんなボレーシュートを決めてみたいです。ルームメイトはこのメンバーの中で最年長のレインボー垂井の、のあさんでした。
のあは、いつでも私のことを引っ張って行ってくれる優しくかっこいい先輩です!
メンバー内で仲良くなったのは、レインボー垂井のキーパーのあすかとビィトーリアの1年生19番のももかです。
交流会では、アルコの19番若林エリさんともお話や写真を撮ったりして仲良くなれました。
私は、夜はメンバーのまひろとメディカルに行っていました。そこでのお話はとても面白く、RUCK先輩の貴重なお話も聞くことが出来ました。
この合宿は、楽しく笑顔がたえなかった五日間であった半面、悔しい思いもし、自分の改善点も見つかった五日間でした。
この合宿を通して2018年にアルゼンチンで行われるU-18のユースオリンピックのメンバーに選ばれて世界に通用するプレイヤーになりたいです。
横山 凜花
今回、私は日本女子選抜として、トリムカップに出場させていただきました。はじめてのことで、とてもワクワクしていました。
監督から、まず『5日間笑顔で過ごすこと』を言われました。
また、指導内容としては、攻撃で、常に3-1の形をつくること、カウンターを狙うこと、セットプレーを決めること。
守備では、ボールラインまで必ずさがること、1VS1で負けないことでした。攻撃と守備を繋ぐものは、運動量と切り替えだということも学びました。
試合の中では、相手のピヴォにボールがはいる前に、相手の前に入ることです。
試合を積み重ねていくうちに、だんだんわかってきて、相手との駆け引きが出来ていると、福角コーチが褒めてくれました。
私は、友だち作りが得意なので、みんなと仲良くなりました。特に、徳島ラティーシャの佳澄です。
佳澄のミドルシュートは、とても印象に残っています。
私自身、試合の中で、ピヴォ当てからの「後」、フリーでシュートを打つという、とてもフットサルらしいゴールを決めることができました。
今後の目標としては、2018年にブエノスアイレスで開かれる、ユースオリンピックに出ることです。
そこに向けて、この大会で学んだことを生かし、努力し続けていきたいと思います。
たくさんの友達ができ、学ぶこともたくさんあり、さらにキャプテンもやらせていただき、とてもいい経験になりました。
楽しくて楽しくてしょうがなかった5日間でした!
藤江真尋
自分たちで、電車や地下鉄に乗り目的地に行くのは、初めてだったし、したことのない経験で不安とワクワク感でいっぱいで、初日を迎えました。
5日間で学んだことは、チームが勝つためには、チーム内のコミュニケーションが大切だということです。
ミーティングの時も、このチームにはコミュニケーションが足りないと監督も言っていました。
試合中でパスを出すときも、指示をする時も常に声が必要で、コミュニケーションは大事だと分かったし、
気を付けたことで、パスミスや指示のミスも減りました。
キーパー面では、私は守備範囲が狭いということを指摘してもらい、
相手がシュートを打つ時に相手との距離を縮め、体に当ててセーブするということ教えて頂きました。
私は体が小さいので、特にこのプレーが必要だと教えて頂き、これからの課題だと思いました。
そして、チームメイトからも学んだことがあり、それは3番の子で、
その子は、素早く、正しい判断をし、試合では落ち着いた雰囲気で試合に出ていました。
私には、無いところを持っており、勉強になることがたくさんありました。
夜には、メディカルトレーナーの岡田瞳さんとも、たくさん話すことができ、代表のことや今までの経験などたくさんのお話を聞くこともできました。
友達面では私は、スカラブ大分の子と仲良くなることができました。
めったに出来ない経験ができ、幸せな時間を楽しく過ごすことができました。
また、このような経験ができるように新たな課題をクリアし、新たな一歩を踏み出したいです。
荒井 一花 
私は、今回の大会はすごく大きな財産になりました。
違うチームの子達と一緒なチームになって練習して、試合して、何もかもが初めてでとてもいい経験になりました。
初日は、ドキドキしながらホテルに集まり、ご飯を食べてから、練習をしました。みんな「個」がうまくて、正直「やばい」と思っていました。
RUCKのみんなで伊藤監督に話を聞きに行った時には、「攻撃でボールを前に運ぶ意識を高くするといい」とアドバイスをもらいました。
監督と約束したことは、
「5日間笑顔でいること」、「今回参加しているチームの中で1番頑張っていると思われるチームになること」で、目標が「5試合すること」でした。
残念ながら5試合することは出来ませんでしたが、点を取られても諦めず点を取り返すことができたのは良かったと思います。
でも、結果を見ると負けと引き分け。この悔しい思いを忘れずに練習から頑張っていきたいです。
印象に残ったプレイは、福島戦の笑のサイドで縦突破をしてファーポストにシュートを決めたシーンです。
自分は、すぐフィクソにパスをして逃げているので、自分で勝負していけるようになりたいと思いました。
今大会では、ピンチの時に体を張って失点を防ぐことができたので良かったです。これからもピンチのときに体を張って失点を防ぎたいと思いました。
何よりも嬉しかったのは、兵庫県選抜に点を取れたことです。
私が1番仲良くなったのは、CANACRAVO FUTEBOL CLUBEの武井ののこちゃんと仲良くなりました。
初めはどうなるかとても不安だったけど、みんな優しくてとても楽しい5日間でした!